インナーブランで裾ワキガ対策している口コミ体験

好きな男性の昔の彼女が裾ワキガ

社会人になって初めて好きな人ができました。その人は2年前に入社した時に私の教育担当になってくれた人でした。ある日、いつものランチで行っているおしゃれなカフェで食事をしていると、その男性が偶然にもランチをしていました。しばらくは気が付きませんでしたが、彼のほうが私の存在に気づき、席を一緒にして食事をすることにしました。すると、2つ先の席の女性に対して「昔付き合っていた彼女なんだ」と言いました。その男性は、その女性に対して嫌がらせを受けた挙句に、捨てられてしまったそうです。それからその彼女の愚痴の話になって、話をきいていました。一番衝撃を受けたのが、その彼女のことを、裾ワキガだと言っていたことでした。自分も裾ワキガだったのですが、そうでないふりをしながら話を聞いていました。話を聞けば聞くほど、自分に言われているような気がしてきて恥ずかしい思いをしたことを覚えています。そのランチをきっかけにその男性と何度か夜の食事をすることになりました。ある日、お互いお酒を飲みすぎたせいもあってか、恋人ムードになりました。当然、その男性には私が裾ワキガであることは打ち明けていません。しかし、お酒の力が強かったせいもあり、お互い何となく行為をすることになり、気が付くと自分の部屋でその男性とベッドをともにしていました。これをきっかけに正式にお付き合いをすることになりました。しかし、毎回お酒の力を借りてベッドをともにするわけにも行きません。私は勇気を出して、彼に自分が裾ワキガであることを告白しました。彼は、気にしないと言ってくれましたが、以前の性交渉の際はお酒のおかげでにおいが気にならなかったのは明らかです。自分でも嫌になるほど気分が悪いにおいであることは自覚しています。彼には本当に好きなので、自分が裾ワキガの手術をして匂いが治まるまでは、性交渉しないようにお願いをしました。2か月間、裾ワキガの手術の費用である35万円を貯金しました。そして手術が成功し、性交渉ができる許可を医師からもらうと、私は彼と一緒に、彼が好きな下着を買いに行きました。それは今まで、洗濯しても1か月ほどでにおいが移り、取れなくなってしまい、どんなかわいい下着でも捨ててしまっていたからです。彼が2か月以上も我慢してくれて、浮気をしなかった分、彼の好きな下着をつけて、しっかりと尽くしたいと思っています。

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